【東京都立美術館】新印象派展 - ハイイロ ノ マド

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【東京都立美術館】新印象派展

新印象派。

印象派は知っている方も多いと思いますが、それよりも少し新しい時代。

あまりご存知ないかたも多いかもしれません。

そんな時代の展覧会が上野の東京都美術館で開催されています。





開催初日に行って来ましたが、さほど混んでなかったので、よかったです。
会期が後半になるに従って混んで来る可能性はありそうなので、ご興味のある方はお早めに。

さて、展覧会は展示された絵の間隔が少し広めに設定されていたので、見やすい会場でした。

展示のテーマも新印象派の前段から隆盛、後に続くところまでを歴史順になっていたので、すっと頭に入ってくる感じ。

新印象派自体は活動期間がさほど長くないようで、画家の数も絞られているようだったので、画風が絞られていたのも見やすかったポイントかもしれません。

印象派と新印象派の大きな違いは、科学的な手法も用いるかという点だったようです。

色の補色という考え方が研究され、それによって絵が輝いて見えるということをうまく使って絵を描いていったようです。

なので、絵を近くで見るとよくわからない点の集まりに見えますが、少し離れたとのろからみると輝いて見える。

そんなところがこの絵画展の楽しさだと思います。

混んでると少し離れてみれなくなるので、空いているときにいけてよかったです。

解説もわりと適切で見やすかったなぁ。


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