大地の芸術祭2012 その3 - ハイイロ ノ マド

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大地の芸術祭2012 その3

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さて、大地の芸術祭の続きです。

最初に書くのをすっかり忘れていましたが、今回は2泊3日の予定で回っています。
全作品を見るには、1週間から10日ぐらいかかるようですから、大所だけ抑える感じで回ることになりました。

色々と芸術に触れて、五感をフル活動させたい方にとっては、3日だと短いと思います。
ぜひ1週間ぐらいかけて回ることをお勧めします。


で、2日目です。

十日町の中心に宿を取っていましたので、昨日から借りっぱなしのレンタカーで一路、松代・松之山方面へ。
2日目はこちらを徹底して回りました。

まずは松代農舞台へ。ただし中には入らず回りの作品群を見学。



有名(?)な草間さんの作品。相変わらず派手です。

自分が虫なら決して近づかないですね。非常に危険な香りがする花です。



このホワイトベースみたいなのが、農舞台



写真がよくない・・・。もろ逆光でした。


鉄の破片をつなげた象やシマウマ、首がないトラ、針金をグシャっと曲げた羊などがホワイトベースのまわりを取り囲んでいます。





農舞台の正面に見える棚田を登っていくと、こんなものが・・・。


非常に電気代のかかる作品だこと・・・




この後、棚田の脇を下る際に事件が発生。嫁が転んでしまいました。(誘導した道が悪かったのも原因なのですが・・・。)デジタル一眼を手に持ちながらこけたのですが、一眼は持ち上げて壊れないよう、汚れないように対応していました!さすが、うちの嫁はできるコだ!


この後、松之山エリアへ移動し、キョロロの森の学校へ。




この建物、木製だとばかり思っていたのですが、完全な鉄製(かなりさびてる)でした。

端っこに見える塔には登れるのですが、上がっていく階段はほぼまっくら、かつそれなりに高いので、高所恐怖症で若干暗所も苦手な私にとっては、かなりの修行でした。
一応頂上までは上りましたが、頂上はいい天気だったこともあり、(まわりが鉄製だし)蒸し風呂と化していました。



続いて家の記憶。


見づらいですが、奥に雪装束が・・・
古民家に家の記憶物を配置してありその周り(家全体)を黒の毛糸で巻きつけてあります。

記憶に縛られているのか、記憶が縛っているのか・・・
これらを一気に解放した時の様子を作品にしたら面白いのかもしれません。


さらに、名画館。地元の人が名画のようになりきって映っている写真作品群。


ムンクの◯びですな。


ほかにもいろいろあったのですが、ここでiphoneカメラに問題が発生。
一部の作品で顔認識をするのですが(写真に人が映っているのである意味当たり前)、そのままだとシャッターが下りない事象になってしまいました・・・・(--;)
写真の中の顔だと、ピントが合わせられないということなのかもしれないのですが、どこかであきらめてシャッター切ってくれたらいいのに。

ということで、顔認識をまともにしなかった、上の作品だけしかまともに撮れていませんでした。






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