マウリッツハイス美術館展 - ハイイロ ノ マド

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マウリッツハイス美術館展

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先日の平日にお休みを頂いて行ってまいりました。マウリッツハイス美術館展。

この名称だけを聞いていてもよくわからないのですが、フェルメール作「真珠の耳飾りの少女」が目玉の美術展と言えばよくわかるのではないでしょうか。


美術展にアンテナを張っている人にはいち早くひっかかるものかと思います。


こういうのって、アンテナの張り方一つですぐに目についたり、まったく意識しなかったり。

面白いもんですよね。


さて、本題。


先日の平日を選んだのは、

・有名な絵画なので、休日だとほとんど見られない可能性があったこと
・会期のほとんどが夏休みとかぶるので、平日といえども混みそうな予感があること

という理由から。夏休み直前の平日で仕事の都合をなんとかつけて、お休みを頂戴しました。


場所は東京都美術館@上野。
開館直後のほうがよかろうと思って、9時半に上野着で検索すると、うちの家からだと、通勤・通学ラッシュの真っただ中を進まないとだめな感じでしたが、やむなし。

上野に到着するとすでに人が東京都美術館に流れていました。

平日なのに・・・ですよ?

美術館前の垂れ幕は建物の中でうまく撮れず。


いざ、9時半過ぎに美術館に着いた時点で、美術展入室までに20分ほど。
まぁ、ここはよかったのです。

この美術展、B1階→1階→2階の3層構造で、階の間は原則戻れません。

我が家は美術展で最初からもう一度見返すような動きをすることもあるのですが、これができませんでした。


今回の目玉「真珠の耳飾りの少女」があるのは1階部分。ここが明らかに混んでいると思って先に行きたかったものの、とりあえずB1階からみることに。

風景画、歴史画を鑑賞し、1階へ。
エスカレータであがった先に見えていたのは、行列。

「真珠の耳飾りの少女」を近くでみるためには、並ばなくてはいけません。


この時点で10時10分ごろでした。すでに30分近い待ち行列。
とりあえず並ぶことにしました。

しだいに近づく絵。

行列の隙間からのぞく絵を鑑賞しながら30分ほどかけてついに絵の前へ。


学芸員の人、ガードマンの人が切れ目なく、

「歩きながらの鑑賞をお願いします」

と声をかけています。

そのため当然ながら止まって鑑賞することができず、絵の前を通過する時間、わずか10秒(もなかったかも


止まらずみているのに、「歩きながらの鑑賞をお願いしています」と声をかけられると、なかなか絵に集中できないです。

人の肩越しだと並ばず見れるのですが、ここも大入り満員。
空いたところを失礼しながら、すこしづつ前へ。

ここで10分ほどは鑑賞できたかな。


きれいな絵でした。

トローニーといわれる分類だそうですが、人の艶感が良く表わされているなと思いました。


振り返り様の少し空いている口が艶っぽいし、いろんなことを想像させてくれるようにも思いました。



他にも風俗画などもありましたが、当然ながら写真もないので、みなさんもぜひ、ご自分で体験くださいませ。




美術展を出る直前の11時ごろは外まですごい行列でした。朝早くしておいてよかったとつづつく思いました。
並ぶだけで嫌になりそう。



ちなみに「真珠の耳飾りの少女」の復元衣装がこちら。

武井咲さんが一度着たらしいです。


個人的には絵の色合いのほうが好きですね。


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