箱根の旅 その1 - ハイイロ ノ マド

ハイイロ ノ マド ホーム » スポンサー広告 » 外出の記憶 » 箱根の旅 その1

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

箱根の旅 その1

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

ブログランキング参加中です。
一押しいただけると幸いです。m(_ _)m


2月末の週に休暇を取得して、箱根旅行に行ってましたので、ほんの少しばかり旅行記にお付き合いください。


まず・・・、休暇が取れると決まって、嫁と相談して決めたのが、行き先。
休みの2週間前ぐらいからの検討になってしまって、色々出遅れ感がありました。^^;

最終的に箱根になったのですが、色々紆余曲折ありまして・・・。
(だいたい、2月末に休暇を取るなというのが嫁の言い分。以後気をつけます。)

候補①:沖縄  ⇒季節的に安く行けるが、この時期の海はどんよりしているのかねぇ・・・。ということで却下
候補②:北海道 ⇒美味しいご飯と空気が澄んでて夜景がきれいだとは思うけど、寒いんじゃない?ということで却下。
候補③:香港マカオ⇒検討しはじめたのが少し遅かったので、良いプランを見つけ出せず。却下。
候補④:日光⇒行くなら車の方がいいと思うものの、季節が季節だけに雪の心配があり却下。
候補⑤:箱根⇒車でいくこともできるが、ロマンスカーでもいけるし、箱根内はフリーパスがあることから大丈夫だと踏んで、決定。




で、旅行当日。
初日は良い天気でした。
町田からロマンスカーに乗りました。「初」ロマンスカーでしたが、少し車内は残念。

平日朝だったので、あまり乗客もおらず、静かな雰囲気でロマンスカーを満喫する予定だったのですが、同じ車両には大学生とおぼしき5~6人の集団が。(男子のみ)
朝からハイテンションで大いに盛り上がっていました。

周りの他の乗客の方々も迷惑そうでしたが、大学生男子の集団って、あんなにテンション高いんでしょうね。
一昔前は自分もそうだったと思うのですが、30代にもなるとあのテンションの高さは難しいものがあります。



というもの、箱根湯本までは1時間強で到着。
ここであの賑やかな集団とは行動が別になりホッとしました。(他の車両に女性陣もいたようです。サークルの旅行という感じでしょうか。小涌谷のユネッサンあたりに行ったんでしょうね。我々は行きませんが)

箱根湯本の駅で荷物を宿まで運んでくれるサービス(キャリーサービス)をお願いして、箱根登山バスで元箱根へ。

箱根の山はやはり大変な難所ですね。いまでこそバス・鉄道などがありますが、昔は歩くしか方法がなかったわけで。昔の人の体力に敬服しました。ちなみに、パナソニックの電池「エボルタ」を搭載した「エボルタくん」もあの山を越えたんですよね。それはそれですごいと改めて実感しました。[エボルタ挑戦HP]



1時間弱で元箱根に到着。

バス降りたら・・・「寒い!」
山の上なので、多少寒いことは覚悟していましたが、もう2月末。
なんで、こんなに寒いのか・・・と思いながら、旧街道の杉並木や芦ノ湖越しの富士山を眺めながら、箱根の関所へ。




箱根関所は小学生ぐらいの時に一度きたことがあるのですが、随分立派になっていました。
平成になってから関所自体が復元され、全体像がよくわかるようになっていました。


この写真だとなんだかよくわかりません…。



今朝はよく冷えますなぁ。



関所には遠くまで見渡せる遠見櫓とかもあったようです。芦ノ湖を渡っていく人がこれで見えるのだろうか・・・。



関所は立派だったのですが、資料館は・・・・。予算が回って来ないんでしょうね。
小学校の時にみたままだったように思います。(設備が古いし、寒いし・・・)
資料館としての役割が全く果たせていないように思いました。
トラックバック

http://haiirodanna.blog.fc2.com/tb.php/549-dacf7abc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。