トリエンナーレの締めは黄金町 - ハイイロ ノ マド

ハイイロ ノ マド ホーム » スポンサー広告 » 外出の記憶 » トリエンナーレの締めは黄金町

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

トリエンナーレの締めは黄金町

横浜トリエンナーレは11/3が最終日。


なんとか記事を間に合わせました。



最後に立ち寄ったトリエンナーレ会場は黄金町。
昔は下町歓楽街の印象だった町並みをアートの町並みへと変貌させているところです。


日の出町から黄金町の間のガード下がメインです。
その周辺も合わせて昔ながらの長屋をアトリエとして若いアーティストに貸し出して、アート発信基地にしているようです。


若いアーティストの作品が大半なので、斬新なものが多い印象です。
まぁ、現代アートは斬新さが売りなので、その最たるものということなのかもしれません。


狭いアトリエの全体を多い尽くすような巨大な胃。



トリエンナーレのテーマとはあまり関係がないと思われる作品も多数。

色々考えた結果、何もないという結論に達したと思われるアトリエもありました。


一方こちらはある意味まっとうな絵画。


綺麗な青い空の色に雲。
雲か作品の中心なあたりが現代アートというところでしょうか。




ちなみにこの黄金町界隈のアトリエは非常に建坪が狭く、2階建てや3階建ての上層階までフルに使用した作品スペースも数多くありました。
そんな一つ、上層階にあった映像作品。


泡レモン。
なかなか斬新でよくわかりません。


1.5日間現代アートにどっぷりと浸かった時間でした。五感が刺激されるのも、日常と違って楽しいです。

しっかりと疲れますが、まぁそれもいい思い出かと。


ブログランキング参加中です。クリックお願いします。
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://haiirodanna.blog.fc2.com/tb.php/429-db319d63

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。