RINGS 指輪 神々の時代から現代まで - ハイイロ ノ マド

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RINGS 指輪 神々の時代から現代まで

続いて、別の展覧会です。


こちらは国立西洋美術館。
先日始まった指輪の展覧会です。






西洋美術館には絵画しかないのでは?と思っていたのですが、指輪も所蔵しているんだとまずは素直な驚きがあったのですが、どうも取集家の方から寄贈を受けたようです。


指輪の4000年の歴史からファッションと指輪のコーディネート、変わった指輪まで、色々と展示がされていました。


指輪って、男の人はあまりしないと思います。最近の人?はファッションとしてもする機会が多いのかもしれませんが、私なんぞは結婚指輪ぐらいしかつけたことはないわけです。

そういう意味では、女性向きの展覧会ともいえますが、男性目線でもなかなかに楽しめました。

指輪の歴史を追っていくと次第に石のカット技術が向上して、きらびやかになっていくことがわかりましたし、指輪はファッションだけでなく、身を守る護身の念を込められたものでもあることがわかったり。


権力の象徴として作成されている指輪は、かなり大きくて本当に指輪としてつけていられるのかとか。



見ていて楽しい展覧会でした。

ただ、物が小さいので、かがんで見ていくことが多く、ちょっと腰が痛い感じ。

腰痛持ちの方は気をつけたほうが良さそうです。



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