ラーメン博物館 後編の巻 - ハイイロ ノ マド

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ラーメン博物館 後編の巻

さて、ラーメン博物館の後半戦です。


後半は晩御飯を食べに再入場で入場しました。


食べたのは2店舗。

一つ目は、げんこつ屋。


塩としょうゆの絶妙な組み合わせと謳うスープに、切りたての麺。



スープは塩が中心で、食べ進めるうちにしょうゆっぽさが現れるような印象。
少しとろみのあるスープで、ネギが散らしてあったので、シャキッとした食感が舌の印象を変えるのがよかったです。


麺が角張っていながら、つるっとした食べごこち。
比較的細い麺と塩が中心に思えるスープの相性はなかなかに美味でした。



もう一軒は頑者。がんしゃと読むらしい。




かなりのこだわりがあるらしいですが、極太麺と魚粉がふんだんに感じられるスープが相性よく。

麺自体にそれほどの味を感じなかったものの、最初のもちっとした食感と比べて実際食べるとなかなかの歯ごたえというギャップはこの麺ならでは。

その麺をつけて味わうスープは魚粉たっぷり。魚介の風味が口の中に広がって、美味しくいただけました。

三ツ矢製麺のつけめんをよく頂くので、どうしても比較してしまうのですが、同じ極太つけ麺とはいえ、種類が違うように思います。

三ツ矢製麺は麺の味を活かすために、スープはさっぱり。一方、頑者は麺の食感とスープを活かすために、あえて麺にあまり味を持たせず、麺もスープも少しぬるめという感じの提供だったのかもしれません。


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