生しょうゆうどんの名店、はがくれ梅田本店 - ハイイロ ノ マド

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生しょうゆうどんの名店、はがくれ梅田本店

大阪に出張でした。
うちの会社にしては珍しい。

あまりグルメツアーをする時間もありませんでしたので、ここはというところを目掛けて行ってきました。

はがくれ梅田本店。

支店はありません。弟子が独立したお店はあるようですが、本店だけ。

場所は大阪第3ビルの地下2階です。

梅田の地下街はなかなかに入り組んでいるので、思ったところに行くことは知っていないとなかなか困難です。

今はGooglemapとかあるので、随分楽になったとは思います。

さて、久しぶりだった私も、少しだけ遠回りして、無事到着。

11時開店で、11時15分ぐらいの到着だったのですが、すでに行列。まぁ、4人ぐらいですけど。

とはいうものの、17席ぐらいしかないので、結構な行列。卒業旅行風の大学生っぽい人が並んでました。


ここの名物は生しょうゆうどん。

と、店主。

もちろん生しょうゆうどんを頂きます。






まず、食べ方を知っているか問われます。
知らない人には店主からレクチャー。

というか、作ってくれます。


生しょうゆうどんには薬味として、大根おろし、ネギ、スダチがついてます。

まずは、大根おろしとネギをうどんに乗せます。スダチは添えておきます。


で、テーブルにあるしょうゆを2往復半。

多くても、少なくてもダメ。

絶対この量。

こうでないと店主から怒られます。

で、混ぜない。

何があっても混ぜない。

絶対に混ぜない。

そうでないと、店主が悲しみます。


で、2本をすくい上げ、勢い良くすすります。

これがこの店の流儀です。


ということを店主は始めて来店する人にずっと教え続けています。
私の前に並んでいた卒業旅行風の大学生にも。

その横で流儀を知っていた私は一人で作って食べました。

ここのうどんは不思議なんです。

滑らかさが逸品。
うどんはこれほどまでに滑らかさがなのかと思うほどでした。

あとは生ものっぽいということ。粉っぽいという意味ではないです。

当然、湯がいているわけですが、生ものっぽい。表現が適切かわかりませんが、うどんの刺身っていう感じがします。

しょうゆは甘めですが、嫌な甘さじゃないです。そこに絞るスダチとの相性がばっちり。

また食べに行きたいですね。

大阪第3ビルに到達できる方は是非行ってみてください。

うどんに対して考え方が変わるかもしれません。



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