大浮世絵展@江戸東京博物館 - ハイイロ ノ マド

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大浮世絵展@江戸東京博物館

江戸東京博物館で開催されている、大浮世絵展。



土曜日の朝、開場一時間経たない中着いたのですが、結構な人出でした。

有名な絵が何枚か出ていたおかげもあると思いますが、全般的に人が多いという感じで、耐えられないほどの混雑でもなかったです。


いくつかの章立てで構成されていて、浮世絵の草創期から明治・大正の浮世絵まで数々の展示がありました。

草創期の屏風絵や風俗画が中心だったのが、しだいに歌舞伎役者や遊女などの当時のトップスターの大首絵を中心とした錦絵に進化していった過程がよくわかる構成になっていました。


やはり、錦絵が浮世絵の全盛期。

写楽や歌麿、北斎などの有名どころの作品がずらりと並んでいました。

その中でも重要文化財の「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」。

教科書ではよく見ていたのですが、やはり本物は迫力が違いました。


本物のもつ力強さ、教科書だと伝わり辛いですね。

このほかにも様々有名な浮世絵も出品。北斎の富嶽三十六景も何種類か。

色彩がよく残っていてきれいで迫力の絵でしたよ。


これらの浮世絵って、画家が元の絵を書き、それを元に、彫師が色ごとに版を作成して、刷師がきれいに重ねて紙に印刷。

日本の技術者集団のすごさを感じます。


浮世絵の歴史から、本物が持つ魅力を感じられる展覧会でした。


3月まで東京。そのあと名古屋と山口に巡回だそうです。お近くの方はぜひお出かけされてはいかがでしょうか。



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