火災保険の特約はどこまでが正解か? - ハイイロ ノ マド

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火災保険の特約はどこまでが正解か?

ちょっと手続きが滞っていた火災保険。


最近は火災保険も自動更新になっているので、現住居の自動更新手続きのはがきを見て、はっと思い出しました。


自動更新はストップ。そうしないと住んでもいないところの火災保険を掛ける羽目に。

そのうえで新居の火災保険を改めて申し込むことにしました。

ポイントは値段と特約なのですが、保険会社がある意味決定だったので、特約をどうしようかと悩んでいる感じでストップしていました。

つけようと思っていた特約は2点。

個人賠償責任補償特約。

これは色々な場面で対応できる補償なので、つけておいてよいかと思っていました。一方、悩みの種だったのが、類焼損害補償特約。


日本では重過失でもない限り、類焼による補償は不要であるのが、現行法です。

なので、自分の家、家財は自分で守る必要があるのですが、類焼の場合、本当に無視でいいのか。

たぶん、自分の家で火事を起こし類焼させた場合、どんだけ補償したところで、その場所に住み続けることは困難ではないかと思います。


核家族化が進む現代であってもマンションはマンション。

コミュニティの中で火事を起こしても居住し続けるのはかなりの忍耐力が必要だと思いました。

だからといって、自分は転居し、類焼に関しては知らないということで片づけられるのか。
これまた類焼させられた立場だと、かなり心証が悪い。


・・・で悩みましたが、35年の火災保険の契約で1か月になおすと100円程度であるこの特約。

嫁との協議でつけておくことで合意しました。


まぁ、火事は起こさないように注意を払って暮らしますけどね。





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